自我状態療法は精神分析の流れを汲む治療法のひとつで、ワトキンス夫妻によって開発されました。近年ではトラウマ、PTSDの治療、特に解離性同一症の治療などに適用されることで注目を浴びていますが、本来は日常的な葛藤解決などにもとても有効な心理療法のひとつです。
詳しくは以下のEST-Jのページをご参照ください。

参考:EST-J(http://egostatetherapy.jp/)

日本にはEST-J(Ego State Therapy Japan)およびEST-I(Ego State Therapy International)に認定されたセラピストがいますが、全国でもまだ50名に届かない程しか存在しません。国際認定には長期間のトレーニングに加えてたくさんのセッションの体験やコンサルテーションなど厳しいチェックがあり、認定者は多くありません。そのため、日本できちんとした自我状態療法を受けたいと思ってもまだまだ難しいのが現状です。一方で「やっています」「できます」という人はたくさんいるのですが…。

ともあれ、福井で国際認定セラピストがいるのはLittle Pieceだけとなっております(2023年現在)。もし、ご希望がある場合はご相談ください。